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2017年4月27日木曜日

RIDE400 / リアクト TEAM-E乗り比べ評価

2016年度は通勤ライドの回数が大幅に増え、セキュリティの高い置き場所も確保出来ていたのでリアクトTEAM-Eで出勤していたのですが2017年4月から異動になってしまい、セキュリティレベルが低い置き場しか確保出来なくなったため、仕方なく通勤用ロードを新たに新調しました。

公共駐輪場ではドロップハンドルが横の自転車に当たるため、ドロハンは無理だろうということ。クロスバイクにするにしても、コンポーネントはロードのコンポを使っていることを最低限の条件。できれば11sであればホイールを使い回せるのでこの3条件を満たす車両を探すとほとんど該当するモデルが無いことがわかった。

標準でこの条件を満たすのはキャニオンのロードライトくらいしか無い。ただキャニオンは送料が高く、105モデルを購入してしまうと15万を超えるため対象から外した。フラットバーロードの人気が今は無いんだなあ。

メリダのグランスピードでもいいかなと思っていたけど、さらに低価格化を進めてロードコンポーネントでは無くなってしまった。フロント3速は完全に対象外で探しているとバイクショップカンザキでRIDE400/Scultura400の処分を行っており、ブレーキは105へ無料交換、サイズもちょうど合うのがあり、ハンドル・シフト回りを変えても予算内に済みそうだということでせっかくならリアクトと性格が正反対のRIDE400にしようと言うことで、RIDE400をフラットバー化したものをオーダーした。

RIDE400
2016 RIDE400 フラットバー仕様
そしてRIDE400フラットバーに乗ってみると、リアクトと性格があまりに違いすぎて衝撃を受ける。なんだこれクロスバイクか?どうした、それでもメリダのロードの一族の末裔か!という印象。もともとハンドルが高いモデルをフラットバーにしたため手前にハンドルが来ており、上体がいいだけ起きてしまうので風の抵抗がすごい。

帰りにチームメンバーと一緒に走ってみたが、どうやってもロードと一緒に走れる気がしない。引いて貰って前の人が下ハン握っているのを見てドロップハンドルのうらやましさたるや、「下ハンにぎりてぇ!」と渇望しました。速度を上げていくと上半身の居場所がなく、前傾すると手首に体重が乗ってしまい厳しい。

その後、サドルを限界まで後退することである程度ポジション問題は良くなってきたが、今後はステムを100mmから130mmに変更する予定。

以上より、CrosswayBreezeTFS100R、RIDE400、リアクト400、リアクトTEAM-Eに乗り、TEAM-Eではレースでもある程度の順位まで行けるくらいに乗った立場(参加者の少ない草エンデューロで希に優勝できるくらいの実力)としての比較としては、リアクトはポジションがしっかり決まらないと気持ちよく走れない上、速く走ることもできない。サドル高、ハンドル高、ポジションがギアのようにかみ合う必要がある。反面、ライドはかなりポジションに自由が効くため、適当に乗ってもある程度乗れてしまう。

ではロード初心者はライド400を選ぶべきか?といわれるとそういう考えにもならず、個人的にはしっかり乗りこなす楽しみを知るという観点からリアクトを推したい。ただし町中を通学通勤に乗るだけ、その上でリアクトをルックスで選ぶような人であれば完全にリアクトはお勧めしません。乗ってて気持ちよくないので飽きますよ。疲れるだけです。ただ、10kmくらいの距離を速く走る練習と思って通勤通学するのであればリアクトはアリです。

メリダ!


ロードで何をやりたいか決まっていないんだよねえという理由でライドを選ぶのは悪い選択ではないが、それならオールラウンダーなSculturaの方がいいと思う。じゃあライド400はどんな人向けなのか?と言われると、とにかくロードバイクを楽なポジションで乗りたい、この一言に尽きるかもしれませんネ。じゃあ、乗りこなせるかわからないからライドがいいの?と言われるとそういうことでも無いです。乗りこなせるかわからないと、楽に乗りたいは別です。距離を走れば乗りこなせるようになります。

あ、ただ、25km/h以下(Ave22km/hとか)で50kmくらいのサイクリングロード平地ポタリングでグルメライドを楽しみたい方であればどれ選んでもかまいません。ただしその速度帯であればなおさらリアクトはやはりお勧め出来かねますが。(リアクト乗ってて一番つまらない、楽しくない速度域です)

ということで、RIDEとREACTOの簡易比較でした。

<2017/5/15追記>
RIDE400も色々と部品を変え始め、乗り心地もかなり変わってきました。一部リアクトTEAM-Eのお下がり品になりますが
・ホイール Fulcrum RACING ZERO
・ステム 純正100mm→FSA130mm(アルミ)
・サドル 純正(推定セライタリア・フライト)→サンマルコ マントラワイド
・ブレーキ 前後105(これは最初から)
・ガーミン ケイデンスセンサー追加

ハンドルはコラムスペーサー位置替えでだいぶ下げ、サドルはだいぶ上げ&着座位置を限界まで後ろに。サイコンはEDGE510をREACTO TEAM-Eと共用、スピードはGPS計測、ケイデンスセンサーのみ追加。ステムはスペーサーの際下段にしちゃっていいかも。

これでかなりフィッティングは合ってきたかな。こんなセッティングするのもREACTOに体が慣れてしまってるためなので、最初からRIDEを選ぶ人はここまで限界なフィッティングは普通しないと思います。ここまで詰めるならSuclturaを選ぶべき。

ただステム変更とサドル変更の効果は絶大で、特にサドル。リアクトにマントラワイドは正直合わなかったんです。マントラをトルクで乗る人は尻が滑る!けどRIDEはトルクでなくケイデンスで走る方が走りやすいのでマントラのサドル形状がペダリングを邪魔しないので良いんですよ。

ライド400でほぼ標準設定だと最初は30km/h維持もキツいか?と思っていたけどだいぶ巡航速度も上がってきた感があります。何よりの驚きが、登りがライドとリアクトで全然違う。

一例で言うとSTRAVAの朝霞水門登ってみやがれ!セグメント。
今までリアクトで気合い入れて登った最速タイムと、RIDE400でケイデンス重視でちょっと頑張ったタイムがすでに同タイム。リアクトでは走った事がないセグメントだけどササメブリッジの死闘セグメントでも、ライドはいきなりそこそこ良い順位(30位くらい)をつけてます。

今までリアクトでの登り方がどれだけ間違っていたのかよく分かる事例として自分の中でかなり参考になり、最近リアクトの乗り方をトルク重視からケイデンス重視へ移行しているところなんですがライドはトルクをかけづらく、ケイデンスで走る良い練習になってますね。ライドは腰を立てて乗る方が乗りやすいです。

リアクトTEAM-Eは8000km走ってようやく相棒感が出てきたなと感じていて、ライド400は350km走ってようやくなじむ!実になじむぞー!JOJO!!という感を実感しています。

2016年6月3日金曜日

体重・体脂肪推移(2016年5月)

5月はグランフォンド軽井沢&榛名山ヒルクライムin高崎と2週続けて車中泊ツアーでした!

グランフォンド軽井沢は昨年に続いて2回目の参加。目標ゴールは12時15分頃を考えていた(昨年より1時間短縮)のですが、天候不順や国道18号の渋滞にはまってしまい12時50分頃のゴールと奮わない結果。それでもまあ、25分程度の短縮ではあるんですけどね。

グランフォンド軽井沢は今年から前日受付になってしまったので、朝一で受け付けた後にそのまま草津へ。草津で外湯をいただいたり、ベルツ通りを走ってみたりしたけど草津の外周は路地から出てくる車が多かったり、搬入出なのか止まっている車も多くて、これらが下りにいるとかなり危険。なので2周でやめました。

年内に自走で草津まで1度来ようと思っているんだけど、最後の坂はやっぱりきつそうだなあ。



そしてグランフォンド軽井沢、第1ウェーブの第2グループで出走。この段階で既に白糸の滝を登れない人続出なので、後ろのウェーブは厳しかっただろう。今回嬉しかったのはたまたま近くの集団に私の同じ2016 REACTO TEAM-Eがいて、都合3台のREACTO TEAM-Eで走れたことかな。

そして昨年に引き続き白糸の滝の公衆トイレで用を済ませて登り切ると視界5mの霧。第1エイドに向かう途中で、うちのチームに入りたいと熱望してくれる超若手の壮くんを見つけたので「ども!ひらまつです!」と追い越しざま声を掛けると「あぁ!こんなところで!」と、しばらく一緒に走ることに。白糸の滝でトイレしてた時に抜かれたかな。

昨年はエイドステーションに人が溜まっているのにシールを配布しないという事に対して私もクレームを入れたのですが、今年は改善されていてほぼ先頭集団でも到着時点で既にシール配布開始。エイドに入らずシールだけ貰うこともできるようになっていた。

昨年の傾向から、第2エイド到着時点でふるい落としに掛かって速い人と遅い人と別れる事が別っていたので早めに出発。嬬恋に入ってから、私に付き合ってると遅くなるので先にいけと壮くんに伝えて嬬恋高原を走るが、霧がとにかくひどい。

今年もグランフォンド軽井沢最高標高の看板で写真を撮って第2エイドへ。



第2エイドは昨年カレーでしたが今年はうどん。カレーの方が良かったな。あと各エイドで羊羹とゆで卵とペットボトルの水の配布があったのですが今年は無くなってしまったのが残念。水はウォーターサーバーになっているのですがボトルへの補充禁止と書いてある。これボトルの水なくなっちゃったらどうするの?

第2エイドを出て直ぐの下りがかなり寒く、真冬並みの体感温度が困ったが鳥居峠に入ると天気が一気に好転して暑いくらいに。去年はあんなに長く感じた鳥居峠も、ツライながら今年はそこまで長く感じず登り切って下りに。下りは前が詰まってて昨年より遅いペースで第3エイドに。



第3エイドが一番充実していたかな?ちなみに場所が変わりました。あと昨年ガリガリ君があったけど今年はありません。コース全体も終盤にさしかかって淡々と進む感があり、東御市に入って小諸に抜けた集落の中を応援されながら走るのが結構好きだったんですが、今年は応援が少ないような・・・。

昨年バーベキューをやりながら選手に声かけしていた坂の途中にある家の方、今年は勝手にエイドステーションで紙コップにレモン水を配ってくれていて助かりました!あとで記事を見て知ったのですが、ワイナリーの方のようです。ああやって応援してくれると一度買ってみたいなと思う。

とはいえ、グランフォンド軽井沢の厳しいエリア第2ポイントはここなので、登るのに必死。ちなみに私が選ぶグランフォンド軽井沢の厳しいポイント1位は当然「第4エイド菱野温泉前の登り」、第2ポイントはここ、第3ポイントは「白糸の滝」ではなく「国道18号から左折して入った先」かな。

まあ第3エイド~第4エイドがグランフォンド軽井沢のクライマックスなので、是非いろんな人に走って貰いたいと思います。

第4エイドでは「桃の天然水」(わき水を桃の木のそばで掛け流しにしてる)をザバザバ頭から浴びてゴクゴク飲む。ちなみに壮くんは私が着いたタイミングで出発しました。適当に休んで出発。トイレ行きたかったけどここのトイレ面倒なので我慢。



実は昨年は鳥居峠の段階で右膝が痛かったんだけど、今回は右を庇ったせいかこれ以降左膝が痛み、あまり速度も出せない状態。林道を抜けた頃、前方に2人いたので後ろについて引いて貰って楽しました。

が、別荘地を抜けてR18に合流すると道路は車で渋滞。そして私を含めて信号で溜まった選手が10名程度。先頭はハーフ&ハーフに参加した選手で申し訳ないけど遅い・・・。車が渋滞しているのでパスすることも出来ず、いくつか信号を超えた時点で気づいたのか先に通してくれましたので先を急ぐも、かなりの逆風。私は先頭から4番目だったんですが、明らかに先頭の方が逆風で足が終わっていて速度が出せない状況。漕ぐのも上半身使って苦しそうなのが目に見えるのに、2番手が変わらない・・・。

これはマズイ。このままだとこのゆっくりペースでゴールまで行っちゃうぞ?と思いながらしばらく走ると車の隙が出来たので一気に踏んで、「先頭変わります!」と伝えて頭に出る。先頭を変わってあげない2番手3番手を引かずにこのまま無視して千切っちゃってもいいんだけど、先頭の方があまりにかわいそうなので30km/hまで落として頭を引くと信号で「ありがとうございます!正直、向かい風でもう足が終わっちゃっててだめだったんですよ」と声を掛けてくれたので「いえいえ、私も引いて貰ったし後ろから見ててつらそうなの解ってましたからお互い様です。」と逆風の中30km/hで引く。これで切れちゃったら仕方ない、先に行こうと思ったけど付いてきたので一定ペースで。そういえばツール・ド・東北の時も終盤、私が先頭でへばってるときに助けてくれた人がいて凄く感謝したよなあと思い出した。

軽井沢駅を越えてもうすぐ終わりが見えてくると、新幹線をまたぐための陸橋で登りになる所があり、同じ速度で走っていて登り切ったところで後ろを確認したら千切れていたのでここまで引けばもうゴールだ。と、待たずにそのまま単独ゴール。



とまあ、ヒューマンドラマ的な展開もありつつ無事に走破したのでした。これが無ければ15分は短縮できたと思うんだけど仕方あるまい。ちなみに左膝の痛みはゆっくりペースで引いて貰ってる時に休めたのか消えてました。ちなみに壮くんは20分位前にゴールしていたとのこと。チッ、くやしい。

駐車場に戻ってフクピカで車体を綺麗にして帰宅。16時には自宅へ戻っていた気がします。

そしてハルヒルは長くなったのでBeginneer'sPluck HPをご覧ください。

最後に5月の体重推移です。あんまりよくないなー。



2015年11月1日日曜日

体重・体脂肪推移(2015年10月) / 10.10 かすみがうら5時間エンデューロ & 10.25 夢の島リレーマラソン

今回楽しみにしていた、かすみがうら5時間エンデューロ。
というのも、チーム戦は昨年12月のワイズカップ以来で、しかもサークル組んで初めてのメンバーでの参加。燃える!



今回はメンバーお一人の弟さんを含めた4名チームの予定だったところ、急病で参加出来なくなってしまった。費用は既に払い込んでいてもったいないので、招聘選手としてチェレステ23さんの参戦が急遽決定!

しかしレース当日は常磐道で大きな事故があったらしく、柏から完全通行止めという、幸先の悪いスタート。流山から会場まで一般道に降りるが、全ての車が通行止め区間を降りて再び入れる谷和原ICを目指すため、道という道全てが渋滞。おとなしく下道(R6)で北上すれば良かったものの、下手に高速へ戻ろうとしたものだから余計に時間を食ってしまった。

とはいえ、スタート時刻10分前くらいに到着して、号砲を聞くことは成功。第一走者はチェレステさんで90分程度みっちり走行。ペースも速く、後に続くメンバーも気合いが入る!



4番目に私が5周ほど走行すると、1周当たりだいたい8分30秒くらいのペースで安定、再びメンバー交代。その時点でなんと25位という途中経過を知り、1周7分台出すか!と再び気合いが入るメンバー。

結果として27位でゴール。メンバー全員落車もせず、力を出し切った感があるレースになりました。レースは富士ヒル以来だけど、やっぱりレースはロングライドイベントより楽しいな。


そして10.25の夢の島リレーマラソン。



42.195kmを参加メンバーの7人で走るマラソンで、あんまり気乗りはしなかったんだけど走ってみたらまあ楽しかったかな?1周2kmで、私の割り当て分は3周6km。トラックを走る機会なんて滅多に無いから、これはこれで良かったかも知れない。

コースはトラックを200m程度走って外周に出て、川沿いを往復してトラックをほぼ1周して交代。給水所は途中1カ所だけどまぁ使わない。やっぱ走るのは苦しいし楽しくないな。

最近思考ルーチンが若干変わってきて、苦しいことに遭遇しても「白石の登りよりはマシ」と思ってクリアすることが多くなってます。まあ実際、白石の登りより(心拍数的に)辛いことってそうそう無いんだけど。



と言うことで2015.10の体重推移です。



エアロビクスが1本減ったせいでジムに行く回数も圧倒的に減ったためか、体重・体脂肪率が増加傾向に。ヤバイな。

次は11/29 小江戸川越ハーフマラソンにチャレンジです。
初ハーフマラソン、完走出来るか不安だ。

2015年10月5日月曜日

体重・体脂肪推移(2015年9月) / 9.13 ツールド東北170km & 9.20 リバイバルエアロビクス

8月末の木更津トライアスロンからイベント続きでまず一つ目は9.13ツール・ド・東北170km南三陸フォンドから。

今まで人生の最長走行距離は140kmだったので、それを一気に引き延ばすツール・ド・東北です。たぶん210kmは走れるだろうなと思っているけど、一応念のため170kmでエントリー。全てのフォンド併せて6500人で当選が3500人というわりと狭き門でした。

前日受付
前泊しないと参加出来ないタイムスケジュールなので宿を探すも、仙台まで幅を広げても全滅。仕方なく車中泊するかとTwitterでつぶやいたところ、事務局の方から新しくエントリーされたお宅があるとの事で滑り込みセーフ。台湾からの参加選手が来ると言うことでNHKの取材やYahoo事務局の方もいらっしゃって色々お話しを聞かせていただきました。

宿泊先が少ないため、これ以上参加人数のキャパを広げられないのが目下の悩みのようです。気仙沼ワンウェイフォンドは石巻に集中させないために良い案だったかも知れません。が、それでも不足は変わらず民泊先を増やすことが課題のよう。(ちなみに宿はYahooが抑えていて、直前でリリースするとか・・・)

南三陸フォンド170km出走前

コースとエイド図

参加しての印象ですが、コースは問題無く走れるレベルでしたが、最後の旧北上川沿いがほぼ平坦だけどやや向かい風でめっちゃきつい。最初はトレインに入っていたのですが、北上エイドで入って良いのか悪いのか判断出来ずに分散してしまい、私はそのままパスしたんですが入って良かったようです。

その後はエイド無しでひたすら走るんだけど、牽いてくれてたお返しにと前に出て牽き返して気づいたら後ろに誰もいなかったという。何なんだよAve33前後ならついてこいよ・・・。ペース変えずそのまま走行して「もう体力的に無理かな、ゆっくり行くか」とペースを落とそうとした瞬間、横から「良かったら一緒に行きませんか?」と気づかず途中から二人組が乗っかっていたらしく申し出てくれて「こちらこそよろしくお願いします!」と後ろに入れて貰って足回復!ホントダメかと思っていたので助かりました。

順に牽き合いながら走り、私が先頭の時にかなり長めの遅い集団に捕まってしまい、一気に抜いたところで千切ってしまったようで別れてしまいました。残念。足も休めたので良いペースでゴール。完走証を受け取って少し休んでいたら二人組に遭遇出来たのでがっちり握手して別れました。しかしマナー悪い奴もいて、他のラックが空いてるのに私のチャリを動かさず、無理矢理突っ込んでいくオッサンがいて声かけようか迷ったけど実害無かったので放置。100kmエントリーで高級機材&貧脚&肥満体型コンボの一番嫌いなタイプだったし。20年で50kg以上ダイエットしてる私にとって肥満は甘えです。

南三陸フォンド170km 15:09完走

運営にフィードバックしたいことは富士ヒルのようなスタート順の整理と、走りきれないで分不相応なエントリーをしてしまうDNF層に対するハードルを設けて欲しい2点。走れるのにエントリーで落ちてしまった人が残念でならない。ちょっときつめの坂で仲良くおしゃべりしながら2列ぞろぞろと押す人続出なのはちょっと。

あまり「チャレンジ感」が無いイベントなので来年の気仙沼フォンド210km出てツール・ド・東北への参加は終わりかな。出続けることは大事ですが、身を引いてまだ現地を見たことが無い他の人に見て貰うことも大事なことかなと思います。参加者が定員割れするようならまた出よう。

ちなみにエイドが充実しているので、がっつり補給食を持って行く必要はありませんでした。
まだ動画編集してない、まずはPCへ取り込みだけでも終わらせないと・・・。




次に第二回リバイバルエアロビクス(つくば)。

評価項目がおおよそわかっていて、柔軟性と巧緻性が取れないことはわかっていたのですが、評価は予定通り。思ったよりは体力使って楽しめました。一緒のジムメンバーの若手がなんとアマチュア総合3位入賞!本気になってやりたい!と言い出してくれて嬉しいです。

参加者は思ったより男性が多くて驚き。レインボーカップの時は数えるほどしかいなかったのに、どこからこんなに出てきたの?と思うくらい。

あと靴もいろんな色で、競技エアロビクスではなく、楽しんで参加出来る大会じゃないかな、続くと良いなあと思うイベントでした。来年はもう少しアクセスが良い川越で是非!




と言うことで、9月の体重推移。少し体脂肪率が上がってます。(1-2%)
明らかに運動してなかったのでそれに伴って右肩上がりなのがよくわかる。ツールド東北から帰って以降、自転車に一回も乗れてません。これがちょっとヤバイな。10月は時節も良いし自転車強化月間にしよう。

2015年7月1日水曜日

Nuun Hydration Electrolyte Enhanced Drink Tabs Tropical トロピカル味

購入サイト:http://www.iherb.com/ 価格:$4.96 / 12錠
味:薄いがうまい。すももっぽい。駄菓子ジュース。

ロードバイクのロングライド中に水分補給するのに、粉を持つのがちょっと面倒だったので良いのが無いかな?と探していた時にHigh5を見つけ、手軽に買いたかったのでiHerbを探すとHigh5は無く、Nuunがあったのでこちらを選びました。成分的にはBCAAは入っておらず、単純な電解質&水分補給用と思って下さい。

僕は結構水分を多めに取るタイプで、ロングライド中はいつもボトルの中身が不足して困っちゃうんですよね。でも粉末を持って行くのが結構大変で、グランフォンド軽井沢の時も粉末を持って行って難儀しました。

出来れば糖分(カロリー)入りが良かったんだけどタブレット錠タイプの糖分入りは無く、ほぼゼロカロリーのみのようです。たぶんマルトデキストリン入れちゃうと1錠あたりのかさが増えて大きくなっちゃうせいかな?という気がしてます。

当初はカフェイン入りのNuun Energy レモンライム味にしたかったんだけど在庫が回復しないのと、ショットジェルでカフェイン入りを持っているのでノーマルNuunを選択。



460ml位の水に1錠溶かせとあるんですが、この分量で作ると結構薄め。その分飲みやすい。味はトロピカルとあるけどスモモっぽい味で美味しく、うっすら炭酸ぽさもあっていい。ただボトルケージに入れてたら振動でガスは抜けちゃうと思うけど。

冷たい水だと以外と溶けきるまで時間が掛かるので、できあがりまでは3分位見て下さい。タブレットタイプの補給水、結構いいですね。1回当たり50円位と思うとちょっと割高かな?

ただ難点は開封してしまうと水分を吸ってしまうため、早めに使い切る必要があること。なのでうちは保管は冷蔵庫に入れてます。あと背中のポケットに入れるのも汗で湿気そうで嫌なので、無理矢理ツール缶に入れて持って行っています。もったいないからと使わないでいるとダメにしてしまうので、開封したらポンポン使っていく方が良さそう。

<2015.7.12補足>
2錠を800ml、ぬるい水で溶いたら激マズでした。
濃いめ温めは鬼門かもしれません。

2015年5月14日木曜日

ロードバイクアパレル等/Chain Reaction Cycles(CRC)

購入サイト:http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja

ウィンドブレーカーと補給食が欲しくて・・・

グランフォンド軽井沢2015に参戦するにあたり、ウィンドブレーカーはReebokのフード付きな普通のウィンドブレーカー、補給食はiHerbでCLIFのショットジェル カフェインX2タイプを購入していたのですが、High5のエナジージェルが1Buy1GetFreeだったのでつい買ってしまいました。

梱包は段ボールへそのまま突っ込む良くある海外通販
外箱は特にオリジナル段ボールでも無く、無地の箱に発送伝票が張ってあるだけです。

ウインドブレーカーは普段の使い回しなんだけど通気性0の素材で、冬場走ると結露が結構酷いんですよ。ちゃんとした自転車用のが欲しいなあと思っていたらSHIMANOのウィンドブレーカーが在庫処分かかなり格安だったので、地味で自分らしくないのですが合わせてつい購入。
(結果的に買って良かった。通気性無いウインドブレーカーだと蒸し煮になってたかも)

CRCは台湾発だと勘違いしていたのですが、台湾はサイクリング・エクスプレスで、こちらはイギリス発でした。オーダーが5/1、発送が5/4。間に合わないかなと思っていたら5/9に到着!EMSで発送してくれたので早かったです。なかなかいいぞ、CRC。




Shimano Compact Wind Breaker 
価格:3,883円

グリーンが欲しかったのにオーダーした時は在庫が無く、今は買った青/黒の在庫が無くてグリーンの在庫有り(;´'-'`)

気をつけて欲しいのが、なんとアジアフィットを送ってきました。ALTURAとかDHBのサイズ感覚で買うとワンサイズ小さいです!Mサイズ頼まなくてホントよかった。

High5 Energy Gels 38g X 20
価格:2,863円(おまけでもう1個)
味はバラエティ味。いろんな味が入ってます。
バナナ、オレンジ、青リンゴ、サマーフルーツ、シトラス(カフェイン入り)
シトラスはCRCオリジナルっぽいパッケージでした。

ただ水分が多くてあまり美味しくない・・・。20個1パック×2と安かったので買ったけど次はないかな。補給用と割り切ろう。


CNP Energy Drink 1.6kg
価格:3,722円
せっかく買うなら何か面白い商品ないかなと思って、補給ドリンクを購入。
普段はXtendですが、コレはBCAAが入っていないエネルギー補給ドリンク。いわゆるスポドリになるのかな。結局BCAA足すんですけどね。見た目が旨そうだったのでついつい。














2015年4月22日水曜日

ロードバイクタイヤ(GP4000S2)・ジャージ等/Merlin CYCLES

購入サイト:http://www.merlincycles.com/

年初にホイールのFulcrum Racing3をWiggleで購入していたので海外通販はWiggleで固めようと思っていたのですが、色々購入したい商品を比較しているとMerlinCYCLESも捨てがたいものがたくさん有ったので2回ほどMerlinCYCLESで購入したレポです。


まず1回目がタイヤのコンチネンタルGrandPrix4000 S II (23c)+チューブ2本セット
Pair Continental GP4000 S II Folding Tyres with 2 Free Inner Tubes - 700c

価格:£49.96



送料を無料にするため、安いもの何か無いかなと思っていくつあっても困らないチューブを追加
Vittoria Ultralite 51mm Long Valve Inner Tube - 700c

価格:£3.54

合計で9,481円(送料込)です。(GP4000S2×2+チューブ3本)

注文日が2015.3.30、配送が2015.4.6なのでほぼ1週間、配達はロイヤルメールの通常郵便扱いなので追跡不可。

残念なのはカラータイヤが在庫無しのため選べないこと。
本当はオレンジが欲しかった・・・。
黒青白橙の組み合わせカッコイイと思ったんだけどな!

 


梱包はクッション封筒にダイレクトにインされているだけの状態で、チューブもタイヤもパッケージ無しのバルク品。日本人はこの状態で送られてくると偽物かと疑う人が多いかも。GP4000S2はタイヤ周長が23cだと確か2122mmだったので、こういう情報が箱が無くてわからないのはちょっと困ります。(こまけぇこたぁいいんだよ!サイコン設定とかそんなの気にするのは日本人だけなのかもしれない)

バンドル品のチューブは日本ではあまり聞かないヨーチューブ。
Yaw Inner Tube Road - 700c x 18/25mm

まあ普通のブチルチューブなのかな。重さは量ったら追記します。これもバルクなので箱無し。チューブ3本付きで9500円切りというのはすっげぇ格安!という訳では無いけど、日本では日常では遭遇しない特価品クラスなので、欲しい方はお勧めです。(ちなみにまだ未装着)


ここの段階で、WiggleもMerlinも結構良いじゃないと思いつつ2回目の通販。2015.4.10オーダー、2015.4.20配送。同じくロイヤルメールの通常郵便なので追跡無し。


購入したのはボトルと長袖ジャージ。

5月10日にグランフォンド軽井沢に出るのだけど気温的に夏ジャージは無理との情報を得ており、今まで長袖ジャージを持っておらず、冬場はナイキのCombat裏起毛コンプレッションで済ませていたのですがこれだとジッパーが無いので風を取り込んでの調節が出来ず暑すぎる可能性があるので長袖のジャージが欲しかった。でも高いの要らないんです。格安でいいんです。

そこでWiggleには手頃な価格の長袖ジャージが無く、Merlinに合ったので再度Merlinで購入へ。

梱包は段ボールへダイレクトイン
海外通販で良くある感じ

Altura Team Long Sleeve Cycling Jersey
うっすら裏起毛の長袖ジャージ。作りは結構いい。
価格:£20.83(3800円位)
Mサイズ 182cm/80kg
体脂肪率9%前後体型でぴったり
Merlin Wear Core Cycling Arm Warmers

価格:£8.32 (1500円位)
Lサイズでぴったり

Merlin Wear Core Cycling Leg Warmers
価格:£12.49 (2200円位)
筋発達が他の人より多めなので
Lサイズは微妙にキツイかも…



SIS Bottles - Clear / Black / 1000ml / Wide Neck
価格:£3.75
SIS Bottles - Clear / Black / 800ml / Narrow Neck
価格:£3.29

800mlはEliteCustomRaceに入ったけど
1000mlは入らない。どうすんのコレ。


今回の通販で困ったのは2点。

1つめがMerlinのアームカバー・レッグカバーのサイズが明記されてない!これとても困ります。サイズ書かないとかなんなの?結局他の海外メーカーでサイズ明記している所を探して、それと同じと思おうと思ったんだけど、カバー類のサイズを明記しているメーカーが少ないこと。

結局ギャンブルで、海外物は1サイズ大きいと思ってLサイズを購入したら、アームカバーはちょうど良く、レッグカバーはかなりぴちぴちでこれ以上発達したら履けない感じ。まあ大きさはちょうど良かったのかも知れません。シマノの海外向けニーウォーマーがXLだと気持ち大きかったのでLにしたんだけどなぁ。難しい。


2つめがSISボトルのワイドネックとナローネックの違い。これ、写真見るとわかると思うんですがスクリュー部分の大きさの事だったんですね。指引っかけるクビレがあるかないかと思ってました。BodyBuilding.comで買ったポーラーボトルはスクリューからけっこうな量を液漏れするので、チャリが毎度BCAAまみれになって困ってました。水入れて逆さにして2時間放置しても漏れなかったのでコレはOK。

どちらを選ぶかはワイドネックの方がXtendなどの粉を入れやすいと思うのでワイドネック推奨。水分大量摂取系なので1000mlに期待していたのですが、定番ボトルケージのEliteのCustomRaceには奥まで入りませんでした(ヽ´ω`)


最後にもう一つ、海外通販やってるとたまに遭遇するんですが、在庫無い物を勝手にキャンセルして問い合わせ無しで配送してくるケース。まあいいんですけどね・・・。今回はツールボトルがキャンセルされてました。


一番必要なジャージがキャンセルされてたら困るんだけどねー。ツールボトルはその辺で買っても値段変わらないし、たまには徒歩3分のY'sに金落とすか。

今回、Merlinジャージも折角なので買おうかと思ったらMTBジャージで背中ポケットが無いので見送り。背中ポケットつけてくれれば、何かのついでに買うのでよろしく!

※2015/4/25追記 Merlinジャージ、よく見たら背中ポケットついていました。ポケット付き+ジッパーポケットと、普通のジャージより使い勝手良くなっていたようです。

うーん、Sでも良かった?
ついでにもう一つ半袖ジャージを購入。
購入サイト:Yahooショッピング SUNVOLT
商品:FMA フローズンジャージ

Lサイズでぴっちり。
背中が出そう。

バーガーとアイスクリームで相当悩み、「どっちか一方の在庫が無くなったら残っている方を買おう!」と待っていたらアイスクリームが無くなり、販売店に再入荷はあるのか聞いたら無いとのことなのでバーガーを購入。白い部分が結構汚れそう。

でも去年の秋に買ったVanderkittenの半袖ジャージ、本物の方はまだ一回も着てないんだよなあ。


他の購入品はこちら。

SHIMANO(シマノ) 裏起毛 サーマル ニーウォーマー




足首までは要らないかなあと思ってニーウォーマーにしました。
が、Merlinで安く売ってたので、結局レッグウォーマーも揃ったのでグランフォンド出走前の陽気でどちらを使うか決定。

2015年3月28日土曜日

105リアブレーキ BR-5810 / MERIDA REACTO400

Y's Road 価格:BR-5810(SHIMANO) 4570円+送料600円+工賃2400円 外税
(リアクト400のホイールをFulcrum Racing3へ変更した記事はこちら)


リアクト400のブレーキは効かない、などとよく言われており、フロントブレーキは納車時から105に変えていたのでそんな事を感じていたことが無かったんですが、リアブレーキはホント効きが悪くて半分程度の握り込みだと舐めてるだけ、思いっきり引いてようやく効く、という感じのリアブレーキ。

独自形状のリアブレーキのため、
シマノBR-5810等ダイレクトブレーキは取付不可
(2015モデルのみ。2016モデルより互換性あり)


しかもリアクト400のリアブレーキは変えたくても特殊形状(具体的にはノーマルは一点留め、シマノダイレクト形状は二点留め)のため、他社ブレーキに変えられないという代物だったのです。購入前は「そんな台数が出ない自転車に特殊形状なんて使ったらコストが合わないからあり得ないだろ」と思ってたんですが、見事に予測が外れました。

一応、標準ブレーキのPRCはテクトロのレーシングブランドなんだけどね~。所詮はOEM。

ということで、リアブレーキはそんなものだとあきらめていたのですが、某掲示板で「シマノ形状に変換する台座をメーカーが配っている」という書き込みを発見。真偽のほどをお店に聞きに行ったところ知らなかったそうなので、とりあえず確認してもらうことにしました。

オーダーしてから約3週間、「あれガセネタだったのかなあ」と思い始めた頃にお店からTELが入り、入荷したとのこと。早速お店に訪問。コレなんですよ。と見せてもらった台座。台座と言うより変換アダプターと言った方がしっくりくるかも知れない。

REACTO400のリアブレーキをシマノの
ダイレクト形状へ変換するアダプタ

そして作業依頼すると、初めての事なので一晩預からせて欲しいとのこと。最近REACTO400を在庫してるから、一応社内周知とかするのかな?ウチから店舗までは歩いて2-3分なので全然かまわないので預かり作業へ。

翌日朝一でTELがあり、作業が終わりましたとのこと。
リアクト400のリアブレーキ形状をアダプタ噛ませて
シマノダイレクト形状へ変換
REACTO400+BR-5810
取り付け写真をみてもらえばわかるようにアダプタは結構厚みが有り、リアブレーキ部についてはエアロ形状を捨てることになるので空気の清流効果は得られなくなる。(アマチュアレース参加くらいであれば誤差の範囲だとは思うが)

フロントもダイレクトマウントじゃ無いんだから、最初から前後普通のブレーキで良かったような気も・・・。なぜリアだけダイレクトにこだわり、独自形状なんかにしちゃったのか。一応エアロロードって売っちゃったからなのかな。

取り寄せするときも、引き渡しの時も「BR-5800とBR-5810どっちになるんですか?(どっちになったんですか?)」と聞いており毎回「5800です」と言われたんだけど納得いかず、105のラベルを見て比較するとどう見ても5800では無く5810だと思う。店員さんは5800系の105ですって言いたかったのだろうか?

残りはクランクを105に変えると全105になるんだけどそこそこ高いし、困ってもいないので、コンポーネントはしばらくこのままで行く予定です。


ここ最近のロードバイク関連購入品。

オーストリッチ輪行袋 L-100

まだ試していないので、XLサイズのフレームがスムーズに収まるか未確認。


ミネルヴァ MV9202 エアーメッシュパネル M

TIMBUK2のバックパックに使用しているが、通気性がすげえ確保できるッ!という代物では無いかな。でも無いよりマシ。

2015年1月30日金曜日

Fulcrum Racing 3 / MERIDA REACTO400 ホイール換装

購入サイト:http://www.wiggle.jp 価格:47774円+2300円(税)

プロテイン記事をある程度書いたので、久しぶりにロードバイク記事です。
(リアクト400のリアブレーキを105へ変更した記事はこちら)

MERIDAのREACTO400に乗り初めて2ヶ月(約465km)、ホイール交換すると体感が代わるとあらゆる人が書いており、非常に気になっていたのでついつい先走ってしまいました。ほとんど平地しか走ってないのに。

ちなみにクロスバイク歴6ヶ月(約750km)で、スポーツバイク歴は1年未満でございます。(トータル走行距離は約1200km)

注文に踏み切ったのは為替が徐々に円高になりつつあって、価格もそれに併せてじりじり下がっていくのに耐えられませんでした(汗) 昔の円高の時は4万切りで買えたとかうらやましい。



問題は上記記載の通り、自転車はまだ初心者で未だパンクもしていないため、ホイール交換が自身で出来るかどうか?という点に尽きます。結果的に、この心配は徹底した予習を行った結果、杞憂でした。

特にチューブ交換はパンクに備えて早めに覚えたいスキルだったので、何度も動画を見返していたのが良かったようです。

ホイールセットを注文したのはイギリスのwiggleで、ずっと競合のProbikekitと価格を見比べていたのですが、当初5万弱だったのが48000円を切ったのを見て「税込み5万以内」の脳内フラグが立ってしまったんですね。

注文から到着までは21日注文、到着は28日でおよそ1週間。


荷物はFulcrum社から小売店に販売されている箱そのまま伝票をつけて送られてきます。

段ボールに特にFulcrumの表示などは無く、文字記載シールのみ。そこにはシマノ・SRAM用かカンパ用か書いておらず、他の方で発送を間違えられた方もいるようなので、結構開けるまでドキドキ。Made in Taiwanとあるので、台湾旅行に行った時に買った方が良かったかも知れない。
とはいえ、台湾楽天とか見てもFulcrumのホイール販売店無いんだよなあ。

ちなみに選定競合はシマノ RS81 C35かWH-6800アルテグラ、ZONDAはG3スポーク組みの見た目が好きでは無いので選択外です。価格的にはアルテグラ<Racing3<RS81 C35となり、RS81は5万円を超えてしまうので選定から外すと、アルテグラとRacing3の価格差が1.5万円、かなり大きい。

ただ、自転車を始めて買った時のカタログに載っている2014のREACTO CF TEAMのインパクトが大きく記憶に残っていて、リアクトにはやっぱりフルクラムだよなあ、ギリギリ5万だし。通勤で使うと学生が横に広がって併走してる所へ追いついた時、ラチェット音でかい方が良いし。との思いでレーシング3に決定しました。


そしてついに荷受けから開封です。

1年経たずに自転車を2台買い、しかもそのうち1台(クロスバイク。メリダのCrosswayBreezeTFS100R)は約750kmとほとんど乗っておらず、お金を使いすぎているのでヨメにばれずに取り付けまでを済ませたい。なので終業後速攻で帰り、荷物を受け取って自宅に到着したのが19時。開封している時にヨメから今から買えるメッセージが到達したので時間的猶予は約60分。どこまで行けるか?!

先に書いておくと、リアクト400の純正ホイール(リムテープ込み+クイックたぶん込み)の重さはフロント約950g、リア約1200gの合計約2150gです。変えたい方は参考にして下さい。

Merida AERO30 FRONT
REACTO400 Fホイール重量899g
(Merida AERO30)

Merida AERO30 REAR
REACTO400 Rホイール重量 1193g
(Merida AERO30)
考えてみたら、エレベータに初めて自転車を乗せるのははじめて。自室前に置き、フロントを外してエア抜きから通常のタイヤ交換作業へ。

フロントタイヤはこれが思ったより簡単で、Youtubeのチューブ交換作業を何度も見ていた効果がありました!最初はタイヤレバーの使い方もおぼつかなかったけどすぐに慣れ、チューブのリムへの落とし込みも軽く空気を入れることを忘れていたので、最初は捻りそうになったり、リムにチューブを入れても脱落したりしたものの、エアをワンプッシュ入れたら簡単にはまって、細いタイヤ(23c)は「はめるのが固い」と噂のタイヤはめもYoutubeで何度も見たとおり、レバー不要で手の平を使って捻り混むように入れればそんなに苦も無く装着。取り付けより外す方が苦手かも。

次にリア交換作業。
まずスプロケ外しを試みるも、ホイールリムーバーの使い方(YC-126-2AとYC- 501A)が上手く扱えずにいまいち工具を上手く使えずなかなか外せない。思い切りよく力を込めてスプロケを固定してナットを回すと動いたので、後は手で外して完了。カセットスプロケットってばらばらにならず、全部がくっついている物かと思っていたんですがばらけて焦りました。面倒なので崩さずに移植出来たら楽だったのに。

後はタイヤ交換作業で、フロントと変わらずタイヤの走行方向さえ気をつければ簡単なのであっという間に装着完了。なので私のように初心者で、ホイール交換が自分で出来るか不安な方は、チューブ交換動画とスプロケ外し動画を5回くらい見れば簡単に作業出来ます。良い時代だなあ。

他の方もアップしていますがフルクラム レーシング3の重量はこちら
Fulcrum Racing3 Fホイール 671g
(リムテープ不要、クイック含まず)

Fulcrum Racing3 Rホイール 946g
(リムテープ不要、クイック含まず)

今回の作業で何よりのメリットは、チューブ交換をそれほど苦も無く行う事が出来たこと。これなら通勤中にパンクしても遅刻しないかな。(リアはチェーンに触れて手が 汚れるから面倒だけど)

作業はこれで全行程完了、自転車初心者でもそこまで難しい作業ではありませんでした。試走するとスピードセンサーの場所が良くない ので調整しながら様子を見ると、変速も特に問題無さそうなのでリアディレーラー調整も不要っぽい。これで全工程完了!だいたい60分ぴったりくらいで、ばれずに上手く作業完了しました。まだリア側 ホイールを取り付けるのがあまり上手く出来ません。なんかコツがあるんだろうなあ。

試走が楽しみです!まず彩湖かな?


REACTO400+Racing3



前回のアップから変更があった分の、今回の仕様はこちらです。

※補足
当時タイヤは純正を使い回したのですが、富士ヒルクライム参戦前にContinental GP4000S2へ変更。Racing3+REACTO400+GP4000S2の組み合わせで、走行性能が劇的に変わります。もしRacing3へ変更するならタイヤ交換必須です。セットで購入して下さい。


ペダル関連
SHIMANO(シマノ) PD-A530-L [EPDA530L] SPDクリート付ペダル ブラック


自分の足形が合う靴は無いと思っていたのですが、クリッカーシューズ履いてみたら意外と行けそうだったのでSPDシューズにチャレンジ。色は黒を買ったのですが、傷ですぐに剥げるのでシルバーがお勧めです。

片面SPD、片面フラットはいらないと思えるならPD-A600をおすすめします。
僕はPD-A600にすればヨカッタと思ってます。


シマノ(SHIMANO) SH-R088LE BLACK ビンディングシューズ SPD 25.2cm〜29.2cm

SPD-SLではなく、SPDにしました。SPDの場合はクリートアダプターが必要になりますので併せて購入して下さいね。ちなみに白を買ったのですがかなり汚れやすいので、黒をお勧めします。
ワイドサイズ29.2cm買ったのですが失敗。もうワンサイズ小さくて良かったです。


(シマノ/SHIMANO) クリートアダプタ SM-SH40 ブラック



SH-R088シリーズをSPDで使う場合は必須です。併せて買って下さい。
ただ後から思ったのですが、R088は底面プラスチック素地で滑るので、SPD運用でも歩きやすくありません。であれば、SPD-SLにした方が正解だったかも。


ホーザン(HOZAN) ペダルレンチ C-200

ペダルレンチ最強の呼び名を誇るC-200。まだ買って1ヶ月のロードだから固着していないだろうと思い、最初モンキーでペダルを外そうとしたのですがとても動く気配が無かったので舐めるといけない。

お店で頼めば1回500円なら自分で工具を買ってしまおうと言うことで購入。ちょっと力を込めると軽く外れます。あのモンキーの堅さは何だったんだ?てこの原理さすが。



ホイール関連
FULCRUM(フルクラム) RACING 3 レーシング3 ホイールセット シマノ用【並行輸入品】



Fulcrumへのあこがれから、結局Racingに決めました。
購入価格17万のロードなので、これくらいのモデルが妥当かな。
RS81C35とかなり悩みました。


Panaracer(パナレーサー) タイヤレバー [3本セット] PTL

定番品。使いやすいです。でももう少し慣れたら無くてもチューブ交換は大丈夫かも。
持っていれば安心。


バイクハンド YC-501A チェーン式フリーホイール外し YC-501A



説明書きに使い方は書いていません。
ロック方法がちょっとわかりにくいかも?
結局力任せに押しつける感じでした。

BIKE HAND(バイクハンド) YC-126-2A フリーホイールリムーバー



コレは使い方は一目瞭然。
キャップ式でも良いけど、こっちの方が楽かな。


TOPEAK(トピーク) ジョーブロー スポーツ2 スマートヘッドタイプ



使い勝手に賛否両論あるみたいですが、使いやすいんじゃないでしょうか?
ゲージが見づらいとの書き込みをちらほら見るんですが、薄暗い蛍光灯下で使用しても特に読めないなど困ったことはありませんし、空気量目安の印としてガイドダイヤルがあるので特に不便を感じません。

使いにくいのは、バルブロックのレバーが異様に固いことくらいかな?
あとデカイし重いです。でかいのがダメというのであればお勧めしませんが、僕は満足です。