2016年2月3日水曜日

活動量計 GARMIN Vivosmart HR J (海外版GARMIN Edge510併用)

ロードバイク乗りとしては気になるアイテム。

今まで活動量計はNike+FuelbandSEを発売日からずっと使っていたのですが、草津温泉(恐らく関の湯)に入っていた際に脱衣助へ置きっぱなしにしてしまい、遺失届を草津町交番に出したのですが3ヶ月経っても出てこないので新しい活動量計を購入。

VivosmartHR Jは名前も外見もあまり好みでは無いけど、サイコンはEdge510(海外版)を使っていると他の活動量計を選ぶメリットがどうしても薄れるので、結局VivosmartHR Jにしました。

Vivosmart HR J
ロードバイクとの相性はどうなの?
本当は海外版でも良いんだけど初期製品(バグがある可能性)であること、内外価格差がそれほど無いことにより、日本版を選択。日本代理店の「いいよねっと」ってファーム更新が遅かったりすごく評判が悪いし、「いいよねっと」という企業名がもう胡散臭さ全開で嫌だったのですが仕方が無い。

まだリリースされたばかりなのでわりと在庫切れを起こしていたところ、ビックカメラ.comで紫のみ在庫があったのでオーダー。ポイントも10%つくし、Gpointも2%へアップ中でナイス。海外版はMサイズとLサイズがあるのに、WEBを見ても国内版はサイズ選択が無いので「何故サイズが無いのか」と注文前に焦りました。(国内版はサイズ選択肢無し)

で、商品到着。早速開封。

Vivosmart HR J
Vivosmart HR J 開封の儀
紫とは言いつつ、紫感はほとんど無し。パッと見は黒と思うかも。
まあとりあえず基本的にマニュアルは見ないよね。で、電源を入れると初期設定が始まり、基本この手のハードウェア、私は最初に工場出荷時への初期化をするので、一通り入力した後にリセット。

そして再び初期設定メニューの中でBluetoothペアリングがあり、ペアリング作業をしようと私はiPhoneなので設定メニューのBluetoothをいくら見てもVivosmartHRを検出してくれない。何故だ!と考えながらiPhoneのBTをON/OFFしても出てこない。Vivosmartを再起動しても見つけない。なんなんだ!と半分頭に来てマニュアルを見ると「ペアリングはGarminConnectを使います」

あ、そういえばEdge510もそうだったような・・・。その後GarminConnectから機器追加ですぐに検出しました。くそ・・・。(タニタ体組成計のRD-900も同じくアプリから機器登録だそういえば)

そしてEdge510のHRモニタとして使うためのペアリングも、心拍データ転送モードをONにするとEdge510がHRモニタとして検出するので登録で終了。

ただ、この「心拍データ転送モード」の設定方法が
 1.Vivosmartのボタンを押す
 2.設定メニューを選択する(ページ送りが必要)
 3.心拍メニューを選択する
 4.心拍データ転送モードをONにする

ロードバイクのサイコン、Edgeシリーズで心拍を計測するためには毎回このアクションが必要であり、毎回これだけのアクションをしなければならず、面倒なことこの上ないので2アクションくらいで転送モードをONに出来るようにして下さいよ。ボタン長押しとかでも良いけど。しかも心拍メニューの隣のメニューは工場出荷時に戻す設定というのも危ういだろ。

ちなみにプレミアムHRセンサとVivosmartHRを両方心拍計として登録していて心拍を計測する場合はどうなるのか?ですが、恐らくEdgeが先に検出した方で心拍をとるはず。さらには機器の登録順もあるので、上から順に探して一番最初に見つけたHR計測機器を使うと考えられます。

<2016/02/07 追記>
Edge510はHRセンサを1つしか登録できないため、二つのHRセンサ共存は無理でした。
センサを切り替えるときはEdge510でHRセンサ検出・登録をし直す必要があります。まあHRセンサ検出・登録はそんなに面倒な操作じゃないからいいけど、いざ切り替えようと思ったら見つからない!とかのトラブルは勘弁して欲しいなぁ。

冬場、チェストバンドつけて走り出したときに心拍をちゃんと取ってくれないという状況をロードバイク乗りは経験していると思いますが、その状況だとEdge510側で検出してくれないのでセンサ切り替えができず、困った事象が発生しています。

今まで通勤ライド(10km)でHRモニタつけるのは面倒だったので、こういった近場ライドでもHRを一緒に気軽に計測できるようになるのは良いかもしれない。

毛深くてさーせん
一瞬510側が遅れますが、HRの転送遅延は
ほとんど無いと言って良いレベル。
なおVivosmartHRの装着感は悪くなく、心拍計測が途中で途切れたり安定しないということも今のところ無し。尺骨より腕側に装着して下さいとあるので、ディスプレイは袖からかなり入ってしまうので見にくいです。歩数計はわりと適当感あるかな?

心拍センサが出っ張っていて、皮膚に押し当てる形になるのでちょっと跡が残ります。若干痒みがある。

エアロビクスで心拍を測りたかったのと、最近エアロビクス後に走るトレーニングをしていて、心拍高負荷トレーニングをしたかったのでこれから使用感についても継続レポをしたいと思います。(トレッドミルで心拍を測るためには補助バーを握る必要があり、握っているとかなり楽してしまうためスタンドアロンで心拍を計測したかった)

購入してどうだったのか?は、思ったより画面のスワイプもスムーズだし、心拍も想像よりはしっかり取ってくれているのでわりと満足度は高いかも。もう少しロードバイクやラン、そしてジムトレで使ってみてから再びレポートしたいと思います。

ちなみに睡眠の深い睡眠と浅い睡眠も検出してくれたり、わりと楽しいです。(相変わらず浅い眠りが多く(7割近い)、深く眠りたい)

あ、あと一番厄介なのが、アプリで機器を検出してくれなくてなかなか同期してくれないことがあるのが嫌です。Vivosmart再起動や、両機器のBTのオンオフ等色々試しましたが、iPhone再起動すると検出してくれます。(めんどくせー)

<ちょっと追加>
どうもiPhone側のWiFiとBTの混線が同期しない理由らしく、iPhoneのWiFiオフで検出することが多々あります。


<2016/2/24追記>
Garmin ConnectでVivosmartHR Jを検出しない事象は、アプリ側の更新で多少良くなってきました。以前より同期してくれます。

また、トレッドミルの心拍センサーや、病院なんかに置いてある血圧計の心拍数と比較したところ、ほぼ同じ値を示していたのでVivosmart HR Jの心拍数の信頼値はわりと高いかも知れません。


<2016/3/7追記>
Ver3.0にアップデートを行い、1週間程度様子を見たレポです。

心拍の71/72バグは解消しましたが、トレッドミルのセンサーと心拍数と見合わせると、乖離が少し広がりました。Ver2.7の場合誤差は±2程度でしたが、Ver3.0だと乖離が±4程度になった感じ。ただしトレッドミルが正しい数値かどうかは評価できないのであくまで「乖離」です。

GarminConnectもバージョンアップを繰り返して安定して同期できるようになってきましたが、データ転送が遅いのは相変わらずです。また、心拍データ転送モードへの入り方も変わりません。

使っているウチに気づいたのですが、階段の登った階数表示がずいぶん適当な気がします。ついでに安静時平均心拍数が42になりました。今年中に30台安定目指すぞ!

2016年1月31日日曜日

ロードバイク 2016 MERIDA REACTO TEAM-E(その2) 400/TEAM-E 簡易比較レビュー

REACTO TEAM-E(その1)の続き。

REACTO 400 & TEAM-E
2015 リアクト400&2016 リアクトTEAM-E

ちなみにリアクトTEAM-Eをフレームセットで購入すると、シマノ用BBアダプターは付いていますが完成車についているボトルケージは付いていません。こちらのページが付属物について詳しく書かれています。

購入ショップから自宅までの距離は300m程度(上り坂)なんですが、靴も普通のランニングシューズだったので乗れないなあなんて思いつつ、ちょっとだけ乗ってみました。そして軽いダンシング。これが驚きのフィーリングで、踏み込んだときの路面に食い付くタイヤの音、調子良いときの400ダンシング時も鳴るんだけどいきなりこれ?!これがカーボンか!と思わせる感覚。

ということでこのページを見る方の一番の興味は、やはりアルミのREACTO400とカーボンのREACTO TEAM-Eの違いだと思う。ただ、コンポもホイールも仕様が全然違うのであんまり参考にならないかも知れませんが置いておきます。

REACTO 400はブレーキ105、ホイールがRacing3、あとはノーマル
REACTO TEAM-EのコンポはUltegraDi2、ホイールがDura-Ace WH9000 C50 CL

という仕様で、まだ500km弱しか走っていないのでそれほど精度の高いインプレではありません。


平坦走行・・・あまり変わらない。

400とTEAM、それほど大きな差は感じないが軽くなっている分、負荷が軽くなっているだろうから体への疲労蓄積はTEAMの方が低いはず。(体感出来るほどの長距離をまだ乗っていないので不明。巡航が長くなればより楽なのかも知れず、トライアスロンで使うときにはそこに期待。)

TEAM-Eに変えたから最高速は上がる?加速は良くなる?については、400でそれなりに走れていれば大きな変化は感じない。平地の速さを求めてリアクトに乗るなら結局脚力次第なので、400リアクトに乗っているならCF3シリーズのリアクト(4000,5000,DA)を買っても同じことです。登らないならカーボンでもアルミでもそんなに変わらない。

ただ、荒川CRを河口に向かって走るとそれなりの速度を維持できている距離が長いため、平坦走行性能は大幅アップが無いまでも、維持するための体力を消耗しないで済む、と言った性能は見えてきた。無風になるとガンガン進むフィーリングは400に比べて非常に良く感じる。

REACTO TEAM-E
リアクト TEAM-Eの平坦インプレ



坂道走行・・・大きく違う

登れるエアロロードとはこういうことか!とすぐに実感出来る。400だと10~20%弱の勾配をインナーローでひーこら何とか蛇行しないで登っていたところを、TEAMなら18%程度の勾配でもあわよくばギア一枚残して登れそうな感覚。400とTEAMの大きな違いは坂道だと思う。

REACTO TEAM-E 坂道レビュー
ばあちゃんが入居してる特養老人ホーム。
入口には短いながら、20%のつづら折り坂がある。
リアクトTEAM-E 坂道インプレ
(まだポジション出てない)


ダンシング・・・大きく違う

400のアルミリアクトのダンシングを今思い返すと、「振る」という操作を意識的に入力しないとグダグダなダンシングになってしまうが、TEAMはあまり意識しないでダンシングの入力をしてもスムーズに返ってくる。よく雑誌等のインプレで「反応が良い」って書いていることがあるけどこういうことか、と理解できると思う。


と言うことで、アルミリアクトとカーボンリアクト両方を乗っている者の初期インプレでした。
はっきり言ってしまうと、リアクトに関してはヒルクラやるつもりが無いならアルミでいいんじゃない?とさえ思う。(ヒルクラをしないならカーボンの恩恵はほぼ得られないという印象)


あとカーボンとアルミの大きな違い、それは拭き掃除のしやすさ。特にTEAM-Eは白い部分の汚れが目立つし、カーボン特有のざらざら感があるので汚れ落としが大変。アルミみたいにプレクサスでさっと拭いて終了!とはいかないので、掃除のしやすさは400に大きく軍配!

2016年1月28日木曜日

ロードバイク 2016 MERIDA REACTO TEAM-E(その1) 納車まで

2014年11月にREACTO 400を買ってから、明らかに買い換えが早い、早すぎるとは思いつつ・・・。

今年はプレミアム商品券の販売がありましたよね。

私が住む自治体は往復はがきによる抽選制度で、私、母、弟で5万円×3セットの当選権利が確定していたのですがワイズロードが商品券の対象外だったので母と弟の権利放棄かなと考えていたところ、商品券販売直前になってワイズロードが利用可能店舗に!コレは買っておけというお告げでは・・・。

と言うことでまずは2015のREACTO TEAMのフレームを探して貰うも時期的にサイズ違いしかなく、メーカー在庫はゼロ。となると2016か・・・。デザインがあんまり好きじゃ無いんだよなあ。なんて思いつつ商品券を温めて、結局2016のフレームをオーダー。

REACTO TEAM-E 2015
探していた2015リアクト TEAM-E


フレーム納期は11月前半とのことだったのでワイズカップは新バイクで参戦か!と思っていたのですがワイズロードで先に入っている作業が多いようで、結局間に合わず。年内に支払いを済ませないと商品券が使えなくなるのでどうしたものかと。で、12月24日夜にようやく完成の連絡。

購入した2016 リアクト TEAM-E フレームセット
2015に比べてデザインが地味?

買い換えたくなる理由は商品券が使えると言うことが大きな理由の一つではあるものの、レースに出ているとどうしても機材負けしてるな、って思う事が多いんですよね。「そんなに勝ち負けにこだわらなくて良いじゃん?どうせ上位は無理なんだしさ。」たいていの人はそう言うし、確かにそうなんだけど、機材負けはモチベーションが続かなくなってしまうのでやるからには上を目指したい。

特にトライアスロンのバイクパートは明らかに機材負けを感じます。抜いていくのはディープホイールかディスクホイールのTTバイクorサーヴェロばっかりで、リム高が低いロードに抜かれることはまず無かった。これが乗り換えたくなった一番のきっかけだったかも知れない。

機材負けしていないのに勝負で負けたらそれは実力不足だから、あとはトレーニングで追い込むしか無い。そうなったらもう言い訳できないから頑張るだけなんですよ。と言うことでロードデビュー2年目にしてMERIDAフラッグシップのREACTO TEAM-E導入です。

REACTO TEAM-E ヘッド回り
ワイズロード志木さんがウチのバイクをアップしてくれました。
その1
カタログだとデザインはイマイチだけど実車は格好ヨス・・・。世界一美しいエアロロードの名は伊達じゃない!しかもREACTO400との一番の違いは驚くべき軽さ。早くレースに出たいな。まずは白石に登ってどれくらいタイムが変わるかだ!

REACTO TEAM-E
ワイズロード志木さんがウチのバイクをアップしてくれました。
その2

ロードバイク 2016 MERIDA REACTO TEAM-E(その2)につづきます。

2016年1月8日金曜日

BPI Sports WheyHD BananaMarshmallow バナナマシュマロ

購入サイト:http://www.bodybuilding.com/ 価格:2kg/5,445円
味:台湾風?  溶けやすさ:BPIの中では良い方かも

BPIスポーツの最後のプロテイン。バナナマシュマロ味。後から冷静に考えるとマシュマロあんまり好きじゃ無いのに何で買ってしまったんだろう?と不思議。

ちなみに先に書いておくと、BPIのプロテインは魅力的なフレーバーが多いものの溶けにくい、水で不味いと使いづらいのでもう買いません。牛乳で完全に溶いた状態だとものすごく美味しいけど、甘すぎるというヨメの意見もあります。

牛乳で溶いたWheyHDバナナマシュマロ。
味ですが、実はまだ水で溶いて飲んでおらず、牛乳で飲んだ瞬間鼻に抜ける五香片の香り。
なんだ?台湾ぽいぞ??ヨメに飲ますと「まさかー、そんなはず・・・(ごくごく)ウーシャンフェンの匂いするね」

バナナの香りとウーシャンの匂いで台湾風味プロテインと言うことで、意味のわからないフレーバーに仕立て上がっています!

ちょっと時間が掛かったけどbpiシリーズはこれにて完了。
次からはMyProteinシリーズかOptimumシリーズになります。Optimumはみんな美味しいって言ってるからMyProteinかな。

BSN Hyper FX グレープ

購入サイト:http://www.bodybuilding.com/  価格:30回分 \2700
味:駄菓子のぶどう味   溶けと泡立ち:吸湿性強く要注意!底に少し辛い成分が残る

在庫してる最後のプレワークアウトサプリかな?HyperFXのフルーツパンチ味と一緒に購入して残っていた片割れです。フルパン味よりかなり飲みやすい。味は駄菓子のぶどう味そのものでぶどう味の安っぽいガムの味を思い浮かべて貰えればそのものです。フルタのガムとか。フルパンに比べて辛い成分が気になります。

写真撮るためにシェイカーで振ったらガスが出るの忘れており、
吹き出した液体がキッチン周辺に飛び散り大変テンションが下がりました。
んんん?見た目はバブのラベンダーか!
ガスも出るしね。
HyperFXのダメなところは、未開封にもかかわらず吸湿して固まってしまっていること。バターナイフで掘って削って飲んでますよ。あとフルパンもこれも甘すぎる。クエン酸入れて飲まないと甘さで気持ち悪くなるのでもうちょっと爽やかにして欲しい。

水に溶くと炭酸が出ますが、固まってしまうと溶けないので振らなければならず、振ると炭酸が抜けきってしまうのであんまり意味が無いのが残念です。

効果のほどは・・・ 集中力が上がるとかその辺は正直よくわかりません。
汗は出るかな?

2016年1月6日水曜日

ONDA V919 air ch 10インチWindowsタブレット(Di2メンテ用に購入) 日本語版Windows10クリーンインストール

昨年のブラックフライデー直前、iPad AirライクなCherryTrail版ATOM搭載のWindows10タブレットリリース!と出て「お、なんかよさげ。ベンチも遅めなCore2Duoと近いじゃない」と見てました。

そんな中、作成中のロードバイクのコンポーネントを急遽Di2へ変更し、駐輪場作業で充電やDi2のファーム更新などの必要が出てきたので、手頃なWindows機が欲しいと思った瞬間にAliexpressのブラックフライデークーポンが出てきたのでついつい・・・。

香港の業者だから無料のStandard ShippingでもHongKong Postで長くても2週間、早けりゃ10日程度だろ?と思っていたのが運の尽き。何故かマレーシアからの発送で、先に買った人が2chでもたくさんいたらしく船便で送られてきたとのこと。

海外通販色々やってきたけど、船便で送りつけられたのは初めてだ。

結局11月28日発送の12月31日到着。


結構知らない人多いみたいなんだけど、海外通販で購入後に送ってくるトラッキング番号RAnnnnnnnCH(nは数字、CHは国。今回はマレーシアなのでMY)とか頭がRAで始まる海外発送番号は日本郵便の追跡で追跡できるので、海外の見にくいトラッカーで追わずに日本郵便で追うと良いですよ。(当然EMSや国際書留、国際普通郵便等に限る)

ちなみにDHLとかだと佐川で追えたりすることもあります。

到着してみて、開封するとなんかサンポール臭がするんだけど何だ?近くに置いてた雑巾とかから臭ってるのか?と思ったけど箱からでした(´;ω;`)



早速開封して電源入れてみるとアカウントが一つ作られていて、英語版表記になっていた物の電源がちゃんと落ちなかったりなんだか調子が悪い。アカウントも自分で綺麗なの作りたいので、以前USBメモリに作成していたWindows10 TH2からクリーンインストール敢行。

とりあえず日本語ランゲージパックを入れてWindowsのライセンス認証済みな事を確認して、キーボードを繋げてESC連打起動するとBIOSに入れるので起動順をUSBに変更。その後は普通のOSインストールです。先日、Skylake&SSDのPCにクリーンにストールしたので比べてしまうけど、相当遅い。(当たり前だけど)

インストール後はドライバ当てだけど、ONDAのサイトから手動インストール版ドライバパッケージとWiFi修正ファイルをダウンロードして、microSDに入れておくなりインストールUSBメモリに入れておくなりしてあると後が楽。

Windows10インストール後のデバイスマネージャには?がたくさん付いているけど、ほとんどはドライバの更新→コンピュータを参照してドライバ検索→サイトからDLして解答したフォルダを指定でドライバ当たります。

クリーンインストール後、ドライバ検索で当てて貰えない手動作業が必要なことはWindowsボタンのファイルコピー、Wifi修正ファイルのコピーとBluetoothドライバ当て。

Bluetoothのドライバは署名が付いていないため、通常手段ではインストールできず2chに優しい方がいて反映方法を書いていてくれたので参考に。多謝。

Bluetoothドライバの反映方法(【平板電脳】ONDAタブレット【恩田】12枚目 >650さんより転載)
1.テストモードに移行
  管理者権限でコマンドプロンプト   bcdedit /set TESTSIGNING ON

2.「ドライバー署名の強制」を無効化する
  [設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]タブ-[今すぐ再起動する]   再起動後
  [オプション画面の選択]-[トラブルシューティング]-[詳細オプション]-[スタートアップ設定]-[再起動]   再起動後
  ドライバー署名の強制を無効化するのでキーボードの 7 を押す。
  これでドライバー署名の強制を無効化した状態でPCが起動する。


3.スマートスクリーンの無効化
  コンパネから[セキュリティとメンテナンス]-[Windows SmartScreeen 設定の変更]-[何もしない(Windows SmartScreeen を無効にする)]を選択。
  セキュリティが弱い状態なのでドライバインストールが終わったら元に戻すこと。

4.ドライバのインストール   ここでドライバのインストールを行う。
5.ドライバインストール後   スマートスクリーンの設定を元に戻してから
  bcdedit /set TESTSIGNING OFF


この通りの作業でドライバが当たります。(2ch投稿者の方、ありがとうございます。助かりました。)

Windowsボタンの正常化は私が2chに書き込んだのですが、バッチファイルがあるのですが起動してもうまくコピーしてくれないので、ドライバ集の7-TP-64フォルダに入ってる
・TouchSetting.gt
・GoodixTouchDriver.inf
・GoodixTouchDriver.sys
この3ファイルをc:\windows\inf\へコピーして再起動でボタンが効くようになります。

ここまでの作業で完全に日本語版Windows10が入ったタブレットとして新生。恐らくインデックス作成が走っているのか、かなり重い。



使用感は後ほど追記します。

MHP PowerPakPudding Delicious All NaturalVanillaCreme  バニラクリーム

購入サイト:http://www.bodybuilding.com/ 価格:おまけ
味:

これはUpYourMass2個買ってとおまけで貰ったプロテインプリンです。

ヨメ曰く「(パッケージを)見るからにして気持ち悪い」とのこと。
いやー、僕もそう思うよ!なんでこんなパッケージにするんだろうねw

届いたときには梱包が開けられてチェック入っているんですが、コイツ1缶250gで6缶入っており、おかげで重みが増して開封検査になったに違いない。缶の重さも合わせたらこれだけで2kg位あるだろ。

しかしこの大きさと言い、1度で食べきれるのか・・・?味もデリシャス・オールナチュラル・バニラクリーム。名前からして食欲減退するよねコレ。パッケージが缶なのも余計に。と、貰った物なのに不満ばかり言っていても仕方ない。

で、出張の際にプロテインを持って行くのが億劫だったので試しに持って行ってみました。出張先が大阪で粉もん文化のためタンパク質少なそうだなぁと思ったから、持ってきたものの…
不味すぎて食べられません!!

ごめんなさい、普段は手をつけたら基本は完食する(嫌いなものは手をつけないから除く)のに、コレは開けた瞬間から見てくれがヤバく、「あ、コレはヤバイやつや!」と、警鐘を感じたが味は予想を上回る何コレ状態!



どこがプリンだよ!おまけで6個もくれてるけど食えないよ!

一口は我慢して食べた。粉っぽくて、異様な薬臭さ。あ、ダメだこれ。ホテルの方には申し訳ないけど廃棄してもらおう。自分で買ったら悔しさに怒り狂っていたかも知れません。アメリカの方は本当にコレを美味しく食べられるのでしょうか。

意味がわかりません。